のれんの掛かる白壁の町

 神庭の滝をあとにしてからは、勝山の町を散策しました。

 勝山は美作国・勝山藩2万3千石の城下町だそうで、
市街地には、のれんの掛かる白壁・なまこ壁・格子窓の
商家や民家の町並みが続いていました。

 江戸時代には、参勤交代において出雲街道の宿駅としての
役割も果たしていたとのことです。
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 静かで趣のある上品な町に感じられました。
 町並み保存地区に指定されているとのことです。
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by shepherd-dogs | 2010-11-02 16:57 | 旅行  

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